思考と創造(想像)を展開したりしなかったり。一人よがり。

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2009/10/31 (Sat) 学生レベルの30代
2009/10/20 (Tue) ありがとうの応酬
2009/10/08 (Thu) わかった。
2009/09/22 (Tue) 強すぎる女
止めたほうがいい。

それで得意気になっても空しいだけだ。

自己が薄れてしまう。

信念をもって培った人格が
結果として多くの人間を動かせばいいだけの話だった。

意識の低い人間に合わせて
偽った人格で歩み寄ってもそれは効率的な行動ではない。

自己を抑えて4を動かし、40の結果を生むよりも、
信念のままに2を動かし、25の結果を生じさせ、残り2はほったらかし。
こっちのほうが過ごす時間の密度が濃い。

そもそも対人について語ってきた人間は、
殆んど何も出来ていないし、浅はかなアプローチしか出来ていない。

それはその行動を後押しする信念がないからだろ。

つまらないし、くだらないんだよ。


教育だのモチベーションだの理想を語るのは
俺以上に自身で動いて、他者を動かしてからにしてくれ。

もう一度言いたい。

つまらないし、くだらないんだよ。

信念を持つ彼女が言っていた通り、
なんにも示せないのに、他人がついてくるわけがない。

この言葉で奮い立つのか? お前らは。


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求人広告を出しているとたまに応募の電話を受けるが、
だから職から溢れてるんだよ。と思いたくなる人間が多い。

今は特に30代。

20年前後の社会人生活を経験してきたとは思えないほどの
未熟な電話だ。

聞き取り難い声量、明らかな原稿棒読み、
さらに名前も名乗らずに働きたいなんてのは論外だ。

しかしそんな30代が世に溢れている。

なぜ面接の機会が与えられないのか、
なぜ一次面接を通過できないのか、
自身の未熟さを捉えることができなければ気づくことはできない。

不況による雇用縮小を嘆く暇があったら考えてほしい。

なぜ働きたいのに働けないんだという、端的で甘い考え・主張は捨ててほしい。

社会人としてあまりに磨かれていない自己を客観的に捉える努力が必要だろう。


求職者が求人広告全体を見て出来る限り条件のいい案件を選択するように、
採用側も人間全体を見て出来る限りパフォーマンスのいい人材を選択する。

その機会に自信を持って臨めるくらいの人間性を
社会生活の中で培っておくべきだろう。

個人的には勘違いと紙一重くらいの自信は大歓迎だ。

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一度ずつのありがとうなら容易に経験できるだろ。
買い物でもすれば多分実現する。

でも2度はなかなかないだろ。

お互いが同じ事柄に対して2度のありがとうを伝える。

ちょっとおかしいように思えるけど、気持ちが深いと自然とこうなるんだよ。
感謝を先行させてないとなかなか出合えないシーンだけど
もうプラスしか感じられない非常に心地いい空間になる。

しかし、嫌悪と焦りが先行する職場ではほぼ実現しない。


まぁしゃーないやんか。
別の場所で見出せばええやろ。

でもホンマは仕事を愛したいねん。

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とっつき難いから避けられているって方が正確か知れない。

きっとこっちからもっと歩み寄れば、媚を売れば
相手も手を広げてくれる感じがする。

でもまあ、俺は嫌いだからそんなことしないけど。

しかし個人単位でみるとそれほど難らしいメンバーではないが、
集合して会社という組織になるとこれほど苛立ちを覚えるとは。

プライベートと仕事は別物で
どちらか一方だけでは人間性は捉えられないという事だな。


ほんとに仕事が絡まなければみんな普通にいい奴なんだよな。

ていうか俺が一番性格悪そうだな。

まあ気にしない。



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エコーがいけなかったんだ。

あれが自分の声を捉え難くする。

エコーを切ると現実が見えてくる。

そこから次の段階に進むんだよ。 きっと。


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末端のスタッフが見えていないだけじゃない。

足もとが見えていないだけじゃない。

ずれた価値観と、愚かな思考を持っている。

この組織の魅力がどんどん落ちていく。
(そのうち組織ごと堕ちるかもしれない)

俺には見せず、聞かせない部分だったんだろうが、
末端を疎かにしているだけに
俺がどう動いているか分かっていないんだろ。

呆れさせてくれる。

子供じみているが組織全体を俯瞰視すると
出てくる言葉はこれだ、

バーカ。


愚と盲に包まれ気付かないまま沈め。

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記者から医者へ転身した女性がテレビに出ていた。

その女性はこう言っていた。

「所詮会社員は歯車の一部でしかない」
「自分ひとりでやりたい」
「その気になれば何にでもなれる」
「何かを得るという事は、何かを失うという事」
「自分の人生を自分のために生きなくてどうするんですか」

考え方は自分とよく似ている。
言っていることは正論だし、間違ってはいない。

しかし、その女性からは可愛さも格好よさも感じなかった。
代わりにすこし苛立ちを覚えた。

有言実行の強さへの嫉妬ではない。

何にいらついたか。

自己の視点が強すぎる。
人は誰しも自分と同様のポテンシャルを持っていると思っている、
ように感じた。

人間の多様性を理解していない。
能力も嗜好も思考も強さも異なる、
人はそれぞれ異なる生き物であるという事を加味できていない。

自身の強さを正論で煽って一人で加速するのは結構。
しかし同じ目線を万人に向けてはいけない。

同様の努力を試みても出来ない人間に、どう言葉をかけるつもりだ。

努力が足りないの一点張りか、
それとも無能、愚者で括って終わりか。

違う、そういった人間に助けられているんだよ。

会社員は歯車の一部。 間違ってはいない。
だからと言って一人で働くという事は
社会に於いて自身が歯車そのものになるという事ではない。

なぜできない、なぜやらないと首をかしげたくなる人間に
助けられている事がある。

どんな働き方をしようとも、人である以上
貢献の輪の一部でしかない。

強くても弱くても、やっても出来なくても、
その人間なりの力で貢献の輪の一部を担っている。

人間すべてが強い信念を持ち、目標を達成しながら生きている
わけではない。 当り前だ。

だからいくら自分が強くても、
公共の電波で冒頭に書いたような発言を得意気にすることには
100%の共感ができない。

その点に於いて彼女は魅力的な人間ではない。



よし、すっきりした。

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